SCR Pure Plus6

ラウンド形状のスリットは、ストレート形状スリットよりクリーニング効果が高く、初期制動を向上させます。ストリート走行がメインの方にお薦めです。
注)画像はベンチディスクです。
車種によってはソリッドディスクも御座います。

SCR Pure Plus6

SCR Pure Plus6SCR Pure Plus6
構造 1Piece
材質 FC鋳鉄
スリット ラウンド形状 / 片面6本・両面12本

普通車用 本体価格:¥30,000
普通車用(無塗装品)本体価格:¥25,000
軽自動車用 本体価格:¥27,000
軽自動車用(無塗装品) 本体価格:¥22,000
※価格はディスク2枚セットの価格です。

【ご注意】SCR Pure Plus6はブレーキ性能を追求した製品の為、ブレーキパッドの消耗を早めたり、ブレーキノイズを発生させる場合がございますので、予めご了承ください。
※ブレーキシステムは重要保安部品です。分解・整備は認証工場または整備工場で行ってください。

マッチングリスト(各種製品の車種別適合表はこちらから)

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SCR Pure Plus6では、純正タイプの放射型フィン形状を採用する事で、製造型のコスト削減を図り、お求め易い価格でご提供しています。

SCRローター研磨サービス

製品の仕様や価格の変更、製造及び販売を予告無く中止する場合がございます。

Projectμ BRAKE PAD KNOW-HOW

強烈な摩擦によって出たダストも確実に排除する

ブレーキパッドの摩擦材に含まれた物質が高温によって燃えた時にガスが発生し、パッドとローターとの隙間でブレーキの効きを妨げます。これをフェード現象と言います。ブレーキパッドのセンターに配置されたスリットが、ガスとパッドカスを効率良く排出させ、安定した制動力を維持します。
※一部車種には対応しておりません
※ローターの経年変化による共振や、ジャダー、ブレーキダスト、錆、気候等が原因でブレーキ鳴きが発生する場合があります。

不快な鳴きを抑制するチャンファーカット

パッドに角があると、制動時不快な音が発生してしまいます。それを防ぐために、角を削ぎ取り(端部チャンファーカット)不快なブレーキ鳴きを極力抑制しています。
※ローターの経年変化による共振や、ジャダー、ブレーキダスト、錆、気候等が原因でブレーキ鳴きが発生する場合があります。

余計な焼き入れは不要

プロジェクト・ミューのブレーキパッドはあらかじめ熱処理加工を施してあり、製造時のみ必要となる、不要な素材をあらかじめ燃やし尽くすので、フェードの原因となるガスの発生を抑制します。購入後、ナラシをして頂くだけで、安心してお使い頂けます。
※ローターの経年変化による共振や、ジャダー、ブレーキダスト、錆、気候等が原因でブレーキ鳴きが発生する場合があります。

歪みを防止する、強固なバックプレート

バックプレートに求められる性能は、ピストンの強力な圧力に負けず、歪まないという点です。歪んでしまうと摩材部分が剥がれ落ち、重大な事故を引き起こしかねません。通常、バックプレートにはスチールを使用しますが、プロジェクト・ミューでは、純正比20%の強度アップをさせたスチールプレートを使用し、十分な強度を確保しております。


Projectμ BRAKE ROTOR KNOW-HOW

大幅な耐久性向上を可能とする特殊処理

一般的なディスクローターは、ハードな走行をすると、歪みが発生する事があります。強力且つ安定したブレーキングを実現するためには、歪みは許されません。そこでプロジェクト・ミューでは、ディスクローターに特殊な熱処理を施す事で材質を安定させ、歪みを防ぎます。また、表面には防錆メッキ処理を施し、錆からも防御します。ローターの性能とライフサイクルを向上させます。

  • All models

高性能の基本は、こだわりの素材から

私達は、純正交換という限られたサイズの中で最大限の技術とアイデアを活かし、如何に性能を向上させるかに拘り続けています。そこでSCRには、量産タイプのFC鋳鉄よりも、耐久性・耐熱性・ノイズ軽減等に優れる高合金FC鋳鉄を採用。SCR-GTとSCR-PROには、さらにハイパフォーマンスを発揮する、高合金ハイカーボンFC鋳鉄を採用しています。

バネ下重量の軽減に貢献する、アルミ製ベルハウジング

SCR-GTとSCR-PROでは、レースパフォーマンスを追求し、アルミ性ベルハウジングを採用しています。バネ下重量の軽減は、ブレーキング時の負担を軽減する事に直結し、性能向上に貢献します。また、ハブへの熱害やローターの歪みを抑止する効果もあります。


Projectμ BRAKE CALIPER KNOW-HOW

ダストをシャットアウトするシール構造

オイルシールは安全に関わる重要な部品です。そのため、オイルシール手前にダストシールを設置し、損傷の原因となるホコリやゴミの侵入を未然に防ぎます。

  • All models

パッドの面圧を一定に保つ異径ピストン構造

ビッグキャリパーの場合、ブレーキパッドの左右の幅が増大することで、ディスクローターの進入側と出口側とでは面圧が異なったり、パッドがローターに引きずられたりします。これが原因で変摩耗を発生させ、ジャダーや制動不良を引き起こします。この症状を解決するため、異径ピストンを採用しパッドへの面圧を一定に保つ事が出来、安定したブレーキバランスを実現させます。


Projectμ BRAKE LINE KNOW-HOW

正確なコントロールを可能とするブレーキタッチへのこだわり

耐圧・耐熱性に優れたテフロンホース、ステンレスメッシュホース、さらにPVCチューブという独自の3層構造を採用することによって厳しい条件下においてもホースの膨張を最小限に抑え、究極のブレーキタッチと正確なコントロールを生み出すことができます。

中間アダプターの特徴

中間アダプターをブレーキラインと固定せず、フリーにすることで足回りの動きに対して柔軟に対応します。また、摩擦によるホースへのダメージを抑える為、ステンレスメッシュホースよりも軟い材質を採用しております。
※一部車種には対応しておりません