
熱安定性と耐久性を向上させた、自社開発のFC鋳鉄材を使用した、ミドルクラスモデル。フィンはオリジナル放射形状で放熱効果を高めます。ストリートからサーキット走行まで、ワイドレンジで使用できます。
【新製品】平成21年12月1日より無塗装品(ベルハウジング部分への塗装を無くした)の発売を行います。価格は本体価格より一律5千円割引となります。尚、塗装以外の変更点はございません。
| 構造 | 1Piece |
| 材質 | 高合金FC鋳鉄& (表面)防錆メッキ処理 |
| スリット | ストレート形状 / 片面8本・両面16本 |
| 価格 | ¥40,950~¥52,500 | (本体価格:¥39,000~¥50,000) |
| (無塗装品) | ¥35,700~¥47,250 | (本体価格:¥34,000~¥45,000) |
※価格はディスク2枚セットの価格です。
【ご注意】SCRはブレーキ性能を追求した製品の為、ブレーキパッドの消耗を早めたり、ブレーキノイズを発生させる場合がございますので、予めご了承ください。
※ブレーキシステムは重要保安部品です。分解・整備は認証工場または整備工場で行ってください。
純正タイプの放射型フィン形状ですが、フィンとフィンとの間隔を広くあけ、放熱性を向上させたオリジナルフィン形状です。

製品の仕様や価格の変更、製造及び販売を予告無く中止する場合がございます。

一般的なディスクローターは、ハードな走行をすると、歪みが発生する事があります。強力且つ安定したブレーキングを実現するためには、歪みは許されません。そこでプロジェクト・ミューでは、ディスクローターに特殊な熱処理を施す事で材質を安定させ、歪みを防ぎます。また、表面には防錆メッキ処理を施し、錆からも防御します。ローターの性能とライフサイクルを向上させます。
私達は、純正交換という限られたサイズの中で最大限の技術とアイデアを活かし、如何に性能を向上させるかに拘り続けています。そこでSCRには、量産タイプのFC鋳鉄よりも、耐久性・耐熱性・ノイズ軽減等に優れる高合金FC鋳鉄を採用。SCR-GTとSCR-PROには、さらにハイパフォーマンスを発揮する、高合金ハイカーボンFC鋳鉄を採用しています。
SCR-GTとSCR-PROでは、レースパフォーマンスを追求し、アルミ性ベルハウジングを採用しています。バネ下重量の軽減は、ブレーキング時の負担を軽減する事に直結し、性能向上に貢献します。また、ハブへの熱害やローターの歪みを抑止する効果もあります。さらに、SCR-PROについては、ディスクを切り離す事が可能なため、ローター交換を頻繁に行う方にとっては、コストパフォーマンスに優れるという特徴があります。
※一部の車種においては軽量化されていない場合がございます。

SCR Pure Plusにスリットを設け、制動力と安定性を向上させたエントリーモデル。
耐久性・耐熱性・放熱性に優れる2ピース構造を採用した、ハイパフォーマンスモデル。
軽量化と冷却効率のアップとともに、フローティング構造を採用した、フラッグシップモデル。
耐久性と効きの安定性を向上させた、インポートカー用ブレーキローターです。
レーシングディスクは、高合金ハイカーボンFC鋳鉄を採用したブレーキローターです。