
過酷なサーキット走行においても、踏力に応じたリニアな効きと安定したコントロール性を備えたモデル。
| 材質 | スーパーグラファイトメタリック (Super graphite metallic) |
| 温度域 | 100〜800℃ |
| 摩擦係数 | 0.39〜0.48μ |
| FRONT PAD | ¥24,150~ | (本体価格:¥23,000~) |
| REAR PAD | ¥22,050~ | (本体価格:¥21,000~) |
※サーキット専用です。
※一部車種のみの設定となります。
※品番毎に価格が異なりますので、設定及び価格は「品番別設定&価格リスト」でご確認ください。
※一般公道ではご使用頂けません。

製品の仕様や価格の変更、製造及び販売を予告無く中止する場合がございます。

ブレーキパッドの摩擦材に含まれた物質が高温によって燃えた時にガスが発生し、パッドとローターとの隙間でブレーキの効きを妨げます。これをフェード現象と言います。ブレーキパッドのセンターに配置されたスリットが、ガスとパッドカスを効率良く排出させ、安定した制動力を維持します。
※一部車種には対応しておりません
※ローターの経年変化による共振や、ジャダー、ブレーキダスト、錆、気候等が原因でブレーキ鳴きが発生する場合があります。
プロジェクト・ミューのブレーキパッドはあらかじめ熱処理加工を施してあり、製造時のみ必要となる、不要な素材をあらかじめ燃やし尽くすので、フェードの原因となるガスの発生を抑制します。購入後、ナラシをして頂くだけで、安心してお使い頂けます。
※ローターの経年変化による共振や、ジャダー、ブレーキダスト、錆、気候等が原因でブレーキ鳴きが発生する場合があります。
バックプレートに求められる性能は、ピストンの強力な圧力に負けず、歪まないという点です。歪んでしまうと摩材部分が剥がれ落ち、重大な事故を引き起こしかねません。通常、バックプレートにはスチールを使用しますが、プロジェクト・ミューでは、純正比20%の強度アップをさせたスチールプレートを使用し、十分な強度を確保しております。

サーキットにおいて、決して効き過ぎることなくタイヤロック寸前のコントロール性を追求。
スポーツパッドの約5倍以上の耐摩耗性を誇りスプリントから耐久レースまで使用できるハイパフォーマンスパッド。
GTレースでの実践テストにより開発された、タイムアタックからスプリントレースまで使用可能なブレーキパッド。
スーパー耐久のシリーズチャンピオンチームやニュルブルクリンク24時間レースなどで活躍している、耐久レース専用パッド。