
幅広い温度域で安定したコントロール性能を持続!
「TYPE HC+」をベースに新開発した、普段の街乗りからサーキット走行会まで対応するブレーキパッドです。「CS=サーキット スペック」の名前の通り、細やかなブレーキングコントロールが重要となるサーキットにおいて、踏力に応じたリニアなコントロール性を発揮します。また、カーボン皮膜によるローター攻撃性の少なさ、全領域で安定した制動力の維持など、ブレーキへの安心感がドライバーの負担を軽減させます。

| 材質 | カーボンメタル(Asbestos Free) |
| 温度域 | 50〜800℃ |
| 摩擦係数 | 0.41〜0.50μ |
| 推奨タイヤ | 高性能ラジアル〜ソフトコンパウンド |
| FRONT PAD | ¥24,150〜 | (本体価格:¥23,000~) |
| REAR PAD | ¥22,050~ | (本体価格:¥21,000~) |
※品番毎に価格が異なりますので、設定及び価格は「品番別設定&価格リスト」でご確認ください。
※ブレーキシステムは重要保安部品です。分解・整備は認証工場または整備工場で行ってください。

製品の仕様や価格の変更、製造及び販売を予告無く中止する場合がございます。

ブレーキパッドの摩擦材に含まれた物質が高温によって燃えた時にガスが発生し、パッドとローターとの隙間でブレーキの効きを妨げます。これをフェード現象と言います。ブレーキパッドのセンターに配置されたスリットが、ガスとパッドカスを効率良く排出させ、安定した制動力を維持します。
※一部車種には対応しておりません
※ローターの経年変化による共振や、ジャダー、ブレーキダスト、錆、気候等が原因でブレーキ鳴きが発生する場合があります。
パッドに角があると、制動時不快な音が発生してしまいます。それを防ぐために、角を削ぎ取り(端部チャンファーカット)不快なブレーキ鳴きを極力抑制しています。
※ローターの経年変化による共振や、ジャダー、ブレーキダスト、錆、気候等が原因でブレーキ鳴きが発生する場合があります。
プロジェクト・ミューのブレーキパッドはあらかじめ熱処理加工を施してあり、製造時のみ必要となる、不要な素材をあらかじめ燃やし尽くすので、フェードの原因となるガスの発生を抑制します。購入後、ナラシをして頂くだけで、安心してお使い頂けます。
※ローターの経年変化による共振や、ジャダー、ブレーキダスト、錆、気候等が原因でブレーキ鳴きが発生する場合があります。
バックプレートに求められる性能は、ピストンの強力な圧力に負けず、歪まないという点です。歪んでしまうと摩材部分が剥がれ落ち、重大な事故を引き起こしかねません。通常、バックプレートにはスチールを使用しますが、プロジェクト・ミューでは、純正比20%の強度アップをさせたスチールプレートを使用し、十分な強度を確保しております。

コントロール性や耐フェード性に優れ、街乗りからワインディング、サーキットまでワンランク上の性能を発揮するモデル。
純正ブレーキパッドをトータル的に性能アップさせ、不快なブレーキダストやノイズまで低減させたストリート専用モデル。
「タイプNS」を軽量ボディーの軽自動車専用にファインチューニングしたストリート専用ブレーキパッドです。
スポーツ走行まで対応の確かな制動力と耐フェード性の向上を実現しながら、お求めやすい価格におさえたモデル。